足元から。


昔は下駄箱の中はスニーカーばかりがパンパンに詰まっていました。
次第に自分の中の熱も落ち着き、靴箱の中はすっきりと、本当に履きたい物だけを置いています。

17AWは自分の中でも、各ブランドのシューズ類のデリバリーが充実していました。
熱が落ち着いたといっても良い物は選びたいのですが、今季はどれを選んでも良いような秀作ばかりです。

CALEE/×PRO-KEDS ROYAL PLUS HIGH

プロケッズは、アメカジとしてもストリートとしても、感度の良いブランドです。
かつてはコンバースと人気を二分していたブランドであり、HIP HOPと共に浸透したスニーカーであり、未だに根強い人気があります。
CALEEはPRO-KEDSの中でも名作として名高い、ロイヤルプラスに別注をオーダー。
スウェードの質感にクロコを使ったサイドラインが高級感のある、上質なスニーカーとなっています。

RADIALL/RICO SLIP-ON SNEAKER

ラディアルはSUVSOLE(サヴソル)とのジョイントワークでスリッポンを製作。
日本発の新興シューズブランドであり、高い品質と現代的なデザインが人気となっています。
RADIALL別注モデルはモカシン縫いのスニーカーとなっており、スニーカーの履き心地でレザーシューズの質感をスタイルに取り込める、使い回し抜群の一足です。

CALEE/×DANNER MOUNTAIN BOOTS

そして今季一番注目を集めたのがCALEEとダナーの別注マウンテンブーツ。
原点回帰をテーマに掲げたCALEEのコレクションを象徴するかのような一足です。
かつての渋カジ全盛期を彷彿とさせつつ、現代においては目新しく映るような、CALEEならではの一足です。

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どれも、間違いなくおすすめできるアイテムです。
是非、ご覧になってみてください。

RAMS TANIMOTO