ホワイトルシアンが飲みたくなるラディアルのシャツコート。

洋服やストリートに関わる上で、触れておくべきとされている映画や人物、音楽が多数あります。
国やジャンル、年代は多岐に渡りますが、どれもデザイナーやアーティスト達の感性を刺激してきたものばかりで、デザインの根幹に関わるファクターとなっています。


RADIALL/IMPERIAL NO COLLARED SHIRT (BLUE)

RADIALLのIMPERIAL NO COLLARED SHIRTは、映画ビッグ・リボウスキの主人公リボウスキと、昨年亡くなった伝説のカスタムビルダー、ビルハインツをイメージソースに据えたアイテムです。
毛足の長いモヘアの様なウール地に大振りな格子柄、カットソーの上からラフに羽織れるノーカラー仕様など、野暮ったさが格好良い両者の空気感を絶妙にとらえた一枚となっています。
デザイナーに影響を与えてきた人物やフィルムが伺える、ブランドらしさが現れた一枚です。


RADIALL/COYOTE CREW NECK SWEATER (COYOTE)

インナーには新作デリバリーからCOYOTE CREW NECKを。
米軍払い下げのフリースボアを使用し、チロリアンテープでカスタムしたハーフジップのクルーネックスウェットです。
保温性、耐久性共に抜群で腰ポケット等のディテールも嬉しい一枚。
土臭いカラーリングも渋いです。

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ちなみに、リボウスキといえばホワイトルシアンとマリファナのイメージです。
気になる方はぜひ、映画も観てみてくださいね。

RAMS TANIMOTO