DIY or DIE


【D.I.Y = Do It Yourself】
カットレイトのデザイナーOLIVERが好み、しばしばデザインにも取り入れる言葉です。

グルーガンを振り回す女性たちのせいでインテリア用語の様に使われていますが、本来はストリートの言葉でした。
「自分にとってストリートとは、D.I.Yの事を意味していた。」と述べるクリエイターもおり、ストリートカルチャーの本質に迫る言葉です。

かつてストリートの若者やイージーライダー達は、欲しいネックレスを自分達で作っていました。
思い入れのあるトップやチームのシンボルを、鹿紐やビーズストラップに通し、思い思いにカスタム。
自分だけの一本としてお守りの様に身に付けていた。なんだか格好良くないですか。


CUTRATE/BEADS STLAP KNIFE FEATHER NECKLACE


CUTRATE/KNIFE FEATHER NECKLACE

オリバー自身も昔から自分でカスタムした鹿紐のネックレスを着けていたそうです。
その為、カットレイトのネックレスには一貫してD.I.Yなテイストが出ています。

ここ数年はインディアンジュエリーでみかけるフェザーネックレスをオマージュした、ナイフモチーフのネックレスをリリースしています。
ブランドの定番として定着し、毎シーズンデリバリーの度に人気を集めるシリーズ品番。

買った物をさらに自分でD.I.Yして楽しむのも良いですね。

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是非一度、手に取って見てください。

RAMS TANIMOTO