USED TOUCH

岡山は土地柄デニムの縫製や加工技術と触れる事が多く、僕自身も前職はデニム関係の仕事をしていました。
やはりデニムの加工モデルはどうしても目が行ってしまい、デニムを手掛けた職人さん達の仕事風景を思い描きます。

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CALEE/USED FIVE POCKET TAPERED DENIM (USED INDIGO BLUE)

今季CALEEではデニムの加工モデルをリニューアル。
今季の作品もまた、JAPAN PRIDEを掲げるにふさわしい一本となっています。

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14.5OZの肉厚なデニムに、何度も何度も洗いをかけながら全体が淡くなるまで色落ちをさせています。
細いヒゲが何本も強弱をつけながら入れられており、ヒゲの上にはリペアのステッチをうっています。
リアルワーカーが仕事で使うデニムを自身で補修しながら使い込んだかのような、時の流れを感じさせる作り込みです。

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当て布が施されているのも、実際に長年履き込むと破れてしまいがちな箇所になっています。
破れたタイミングがそれぞれ違うのか、ダメージの位置に寄ってそれぞれ違う当て布が使われています。

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造り手が向き合い、一本のデニムに実際に着用する人のストーリーを考え乍ら作り上げられた今季のUSED DENIM。
是非、手に取って見てくださいね。

RAMS TANIMOTO

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