GOOD OLD JAPAN


今季、様々な日本の伝統的な衣装や技法にスポットを当てたプロダクトを製作しているCALEE。
中でも一際注目を集めていたこちらが解禁となりました。


CALEE/DENIM KAKISIBU HAPPI (INDIGO BLUE)

日本の伝統的な衣装である法被をベースに作製されたジャケット。
CALEEではこれが数回目となる作製で、ブランドの人気アイテムとして定着してきました。
今季は法被をデニム地で作製、さらに柿渋染めを施す事で深みのある色合いに仕上げた特別な一枚です。


柿の実から作られる染料を用いて様々な生活品を染め上げる柿渋染め。
平安時代から庶民に親しまれて来た歴史ある生活の知恵です。

当時は布に防虫効果を持たせるために用いられていた技巧ですが、柿渋特有の深い赤茶色が人気を呼び、日本固有の歴史ある製法としてファッション業界でも注目を集めています。


アメカジの定番であるデニムジャケットを、日本古来の法被にモディファイ。
さらに柿渋染めを施す事で、古き良き和の空気感を取り込んだCALEEならではの唯一無二なジャケットへと昇華しました。
今季の最注目アイテムの一つとなっています。

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是非一度、手に取ってご覧ください。

RAMS TANIMOTO