法被が秘めた格好良さ。CALEEの春コート。


CALEEの18SS COLLECTION、カタログをご覧になった方には感じて頂けたと思いますが、今季は「和」にフィーチャーしたコレクションとなっています。
私たちが普段改めて意識する事の少ない、生活の様々な部分に潜む「和」の空気をとりいれ、アメカジを組み合わせることで世界観を構築しています。


CALEE/NATIVE JACQUARD HAPPI COAT (BURGUNDY)

コレクションのテーマを色濃く反映したアイテムの一つがこちらのHAPPI COAT。
日本の伝統衣装である法被を、ナイティブパターンのコットン地を用いてロングコートにアレンジした一枚です。


CALEE/NATIVE JACQUARD HAPPI COAT (EMERALD GREEN)

江戸時代に庶民に対して羽織禁止令が出た際に、襟を返さずに着る事ができる今の法被の形が出来上がったそうです。
ロング丈にアレンジする事で、ノーカラーのカジュアルなコートとなり、本来胸の紐で前を閉める仕様をコンチョ釦へと変更。
生地のネイティブ柄と相性良く纏まり、アメリカンカジュアルならではの新たな法被となりました。


庶民の羽織り物として生まれた法被が、CALEEの手によって現代の僕たちがストリートで楽しめるカジュアルウェアーとなっています。
今季COLLECTIONを象徴するような、ブランドの世界観を色濃く反映した一枚です。

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是非、この春の一枚にいかがでしょうか。

RAMS TANIMOTO