Made in 児島。デニムのメッカで作製されたCALEEのカバーオール。


RAMSがある岡山県は、江戸時代頃は米よりも綿花が盛んに栽培されていた名残から、今でも繊維産業が盛んな地域です。
中でも児島はデニムの生産地として世界的に有名であり、児島のデニム職人たちにしか生み出せない特別なオーダーが世界中から集まっています。


CALEE/STITCHED DENIM COVERALL JACKET (WHITE)

JAPAN PRIDEをテーマに掲げ、日本各地に存在する職人の技をアメカジというアイテムを通して発信しているCALEEも、勿論毎シーズンのデニムアイテムは児島の職人にオーダー。
特に今季のカバーオールジャケットは、彼らが持つ技を最大限に引き出した一枚です。


ワーキングウエアとして生まれたカバーオール。
当時の労働者たちは毎日の作業着として身に付けていたアイテムであり、ポケットの大きさや形、イージーなシルエットやタフな素材選びは理にかなったものばかりです。
着ていく中で破れたり破損した箇所は、自分たちでリペアをしながら着ていたのでしょう。
そんな時代のリアルなユーズドに思いを馳せながら、CALEEならではのギミックでクラッシュ&リペアを施したのがこの一枚です。


ホワイトデニムのカバーオールには、同じホワイトでも織り方や厚みに違いのある様々な当て布を使用し、インディゴカラーのステッチで叩きつけたオリジナルリペアを施しています。
リペアは太番手の糸を用い、手で縫ったかのように目がとびとびな特殊なステッチワークを使っています。


爽やかで春らしいホワイトデニムのカバーオールは、激しい加工を施していても決してくどくなく、合わせやすい仕上がりです。
長く着込んでさらなる風合いの変化を楽しみたい、育てれるジャケットです。

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是非一度、児島の職人技をご覧になってみてくださいね。

RAMS TANIMOTO