CALEEのクラッチバッグは男の必携品


鞄選びは難しい。
素材、デザイン、容量、用途、服装など考慮する項目が多く、なおさらそこに「出来る男は荷物が少ない」なんて風評まで加わってくる為、頭がパンクしてしまい中々新調出来ていない人も多いのではないでしょうか。
理想は荷物量に合わせて数種類の鞄を使い分ける事です。

そこで本日は、CALEEのクラッチバッグを紹介します。


CALEE/EMBOSSING LEATHER CLUTCH BAG (BLACK)

100年以上昔に社交場でのフォーマルな装いに合わせて生まれたとされるクラッチバッグ。
コンパクトに最低限の携行品を纏める為シンプルに作られており、品の良さが漂うアイテムです。
確かにタキシードやジャケットのポケットがパンパンに張っているのはみっともないですもんね。

日本では90年代にセカンドバッグの名前でスーツスタイルの必需品として浸透、その後一時は「おじさんの鞄」として人気が低迷しましたが、2010年以降「クラッチバッグ」の新たな名称と共に再び市民権を獲得しました。
今では古臭いイメージは払拭され、洒落者の愛用品として定番化しています。


やはり大人の持ち物としてのイメージが強いクラッチバッグ。
レザーを用いたものがベターではないでしょうか。
肉厚なカウレザーにバスケット柄のエンボスを施したCALEEのクラッチバッグは、アメリカンビンテージを思わせるWALDESのファスナーや、さり気なく施されたブランドのエンブレムの型押しが男らしさを丁度良いバランスで取り込んでいます。


CALEE/CORDURA NYLON CLUTCH BAG (BLACK)

こちらはコーデュラナイロンとレザーのコンビで作製されたクラッチバッグ。
オールレザーと比較すると少しカジュアルで柔らかい印象があり、スタイルを選ばずにいつでも携帯できるデザインです。


マジックテープで開閉するディテールや、ドライなナイロンの質感にヘビーデューティな印象があり、トレンド感がある洒落た仕上がりです。
バッグインバッグとして常用し、シーンに応じてクラッチバッグのみを持ち歩くのも良さそうです。

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荷物を最小限に纏めるクラッチバッグは男をあげる為の必携品。
是非一ついかがでしょうか。

RAMS TANIMOTO