BOUNTY HUNTER 20周年記念コラボレートアイテム

スケートボードがオリンピックの追加種目として入った件がニュースに取り上げられていました。
様々な意見が飛び交っている様ですが、競技としての注目はもちろんストリートやファッションシーンに与える影響に注目していきたいです。

本日は、BOUNTY HUNTERの秋冬アイテムの中から、コラボレートアイテムにフォーカスしてご紹介します。

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”BOUNTY HUNTER × SKETCH”

グラフィックアーティストSKETCH氏がBOUNTY HUNTERのロゴグラフィックを手掛けた作品です。
ロングスリーブのカットソーとスウェットパーカーがリリースされており、ブラック、ホワイト、グレーの3色展開となっています。
ロゴの中に除くアメコミの様な世界観は、オモチャ屋としてスタートしたバウンティーハンターのブランドヒストリーにマッチした秀逸な逸品ではないでしょうか。

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“BOUNTY HUNTER x SKATETHING”

立ち上げ当初のGOODENOUGHデザイナー、現在はストリートブランドのC.Eディレクターを務めるグラフィックアーティストSKATETHING氏が、バウンティーハンター設立20年を記念して書き下ろしたグラフィックです。
ブランドのシンボルであるBxHロゴを手掛けた事でも知られ、デザイナー同士の親交も深く、ブランドのディレクションの他音楽活動を通しても交流のある両氏。
長年の関係から世界観の共有も深くなされ、存在感のある独特なグラフィックはファン必見の仕上がりではないでしょうか。オールシーズン活躍する半袖Tシャツとしてリリースされており、一枚持っておくべきアイテムです。

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“BOUNTY HUNTER x GANGSTERVILLE”

アメリカンストリートカジュアルなラインナップに、アンダーグラウンドなデザインを落とし込むギャングスタービルへの別注で作製されたジャケットです。
GANGSTERVILLEが得意とするスーベニアジャケットに、バウンティーハンターを象徴するスカルボーンを刺繍で落とし込んでいます。
もともとが駐屯兵の持ち帰る手土産として人気だったスーベニアジャケットは、刺繍のデザインはオーダーメイドが主流で、職人がハンドステッチで仕上げる事が多かったアイテムです。
ハンドステッチを思わせる荒く凹凸のある技法で刺繍を施し、ビンテージアイテムの様な表情に仕上げた珠玉の一枚となっています。

如何でしょうか。
スケートボードがオリンピック種目に入ることで、ストリートシーンへ世間の注目が集まる事が予想されます。
原宿のスケーター達が立ち上げた所謂裏原ブランド達の動向は要チェックです。

BOUNTY HUNTERの通販ページはこちら

気になる商品がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

RAMS TANIMOTO

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